LED電球の照明に変更したい?明るさをしっかりチェック!


しっかり選ばないと暗いので気をつけよう

普通の電球からLED電球の照明に変更したいと思ったとき、そのまま器具を使えることを知り、早速購入しようと考えているかもしれません。しかし、予備知識なしで変更してしまうと、部屋が暗く感じてしまうケースもあるので気をつけなければいけないです。家電量販店ではLED電球が展示してあって、実際の明るさを見られるケースも多いので、そちらをチェックすれば大丈夫だと思う方もいるでしょう。しかし、家電量販店はとても明るいため、自宅の環境とはまったく違います。つまり、お店では大丈夫だと感じても、自宅に取り付けてみて、失敗したと後悔する可能性があるので注意しましょう。

ワット相当を確認することが大切

普通の電球を購入するときは、何ワットなのかを確認して自宅にピッタリなものを選んでいた方も多いでしょう。その方法はLED電球ではまったく使えません。なぜなら、LED電球は消費電力がとても低いため、数値を明るさの指標にすることはできないからです。もしも、LED電球の明るさがどのくらいか知りたい場合は、『ワット相当』というワードを探してみましょう。商品説明やパッケージにほぼ間違いなく記載があるので、きちんと探せば見つかります。例えば、60ワット相当と書かれていれば、『LEDではない普通電球』の60ワットと同じような明るさがあるということです。

ただし、ワット相当の数値が高くても、明かりが広がらないタイプの電球もあります。そちらを選んでしまうと電球の真下だけ明るくて、部屋の端が暗くなってしまうケースがあります。それが嫌ならば全方向タイプのLED電球を選択しなければいけません。

LEDライトパネルは大きな面積でもまんべんなく全体を照らすことが出来るため、人目を集めるのに効果的です。また、少ないエネルギーで稼働し、長持ちもするため長期間の使用が可能です。